お知らせ

2020.8.6

原爆の日 新しい伝え方

こんにちは!

今日、8月6日は広島原爆の日です。

厚生労働省によると、75年経った現在の1号被爆者(原爆が投下された際、当時の広島市、長崎市など一定の区域内にいた者)の数は85,306人、全体の平均年齢は83.31歳となっています。その数は約10年で半分ほどの人数に減っています。

広島に住んでいれば小中学生の頃から実際に直接話を聞いたり、原爆資料館を訪れるなどの機会が多くあるのかもしれませんが、私のように他の県に住んでいた人にとっては、自分から積極的に知ろうとしない限り、ほとんど知る機会はありません。

そんな中、NHK広島放送局が行っている「ひろしまタイムライン」というものが話題になっています。

これは、「1945年にもしSNSがあったならどんなことをつぶやいていたかな?」ということをテーマに、実際に1945年の広島で書かれた3人の市民の日記をもとにして、当時の日記の日付に合わせて3つのTwitterアカウントで毎日つぶやかれています。

Twitterという普段はリアルタイムで利用されるものだからこそ、より当時の混乱や緊張感が鮮明に伝わってきます。

是非、「#ひろしまタイムライン」で検索してみてください。

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